午前中、相場観察を頑張ってから息抜きのために外出。

午前中、相場観察を頑張ってから息抜きのために外出。

午前中、相場観察を頑張ってから息抜きのために外出。

 

7月21日。午前中相場観察を頑張って、お昼ご飯を食べに外出しました。あっさりしたものが食べたいと思ったのでお蕎麦が食べれる店に行きました。お昼なので混んでいて、15分くらい待ちました。クーラーが効いて涼しい。好きなものを食べて何も考えずにボーッと出来て、楽園。その後、ショッピングモールに行って服を見て、1時間以上過ごしました。外出の最後は喫茶店に入り、究極の息抜き。抹茶のケーキとアイスティーを本を読みながらじっくりと味わいました。書店に行くとFX関連の書籍と出会うから自然と見てしまうんだけど、立ち寄った喫茶店はファッション誌や週刊誌がメインで、この中から読みたい本を選ばざるを得なくて自然と相場離れが進みました。

 

無理やり考えさせない環境がありがたかった。今の相場はどうなってるんだろう?なんてまったく考えなくて、ファッション誌を見てこの服が素敵!と思っているだけでかなり元気になりました。余計なことを考えなくて、脳が生き返った。FXの記事を読むと、エントリーの仕方の他にどうやって息抜きしていいのかわからない!と、リフレッシュの方法を悩んでいる人も多いみたいです。資金管理とか手法のことばかりかと思ったら意外です。息抜きって、頭で相場を考えないようにしてボーッとしたり、脳を休ませる。こんな単純なことだと思うのに訓練しないとうまく行きません。

 

初心者の頃は気分転換がとても上手ではなくてストレスを溜めこんで、急に泣き出したり、膨れたり、情緒不安定でした。相場を考えないようにしようと思っても、頭の何処かでは考えていて気が休まりませんでした。月曜日から金曜日はどうやってトレードしたらいいんだろう?と考えてエネルギーを消耗。これは今もそうですが、今と違うところは相場がやっていない土日まで、トレードのことで悩んで頭が重かったです。年中無休で息抜きになってないから、結局疲れて体調を崩しました。

 

めちゃくちゃ辛かったし、このままではまた今と同じことが起こると思い、なんとかしなければと思いました。平日はともかく休日の時は映画を観に行く、森林浴をするなどして無理にでも考えない訓練をしました。そうしたことで、元気になっていく自分を感じ、これでいいんだと思いました。それ以来、自然と息抜きが出来るようになりました。