ある事がきっかけで中国の国旗と赤色の持つ効果について調べてみた

ある事がきっかけで中国の国旗と赤色の持つ効果について調べてみた

ある事がきっかけで中国の国旗と赤色の持つ効果について調べてみた

 

7月22日。東京時間午前の10時30分頃に急に大きな値動きがあったので指標発表があったのかと思い、確認してみました。すると、豪州の指標で消費者物価指数の発表があるとカレンダーに書いてありました。きのうちゃんと確かめたはずなのに、頭から抜けていました。指標カレンダーを見ると、国の名前が書いてある横に国旗が描かれています。中国の国旗はインパクトがある赤で、一度見ると頭から離れないので翌日の指標を覚えているのですが、オーストラリアの国旗は、癒し効果のある青色がメインで見ている人に緊張感を与えないので、気が緩んでしまい覚えられないということになったのかなと思います。

 

オーストラリアの国旗は、爽やかでもあり、サンタクロースをイメージしておしゃれですね。指標発表を忘れてしまった事をこんな風に解釈しました。色がインパクトを与えて記憶に残りやすくする。これは、相場観察でも利用できそうな気がします。ついでだから中国の国旗の赤色の効果について調べてみました。私からすれば赤は炎の色で、危機感を持ちます。赤は他の色に比べ、よく目立つため、視覚に訴えてくるそうです。気持ちを興奮させる色と書いてありました。赤色から連想するイメージでは、怒り、燃える、派手、緊張、自己主張などがありました。確かにそんな感じがします。心理的な効果では、やる気を促す、時間を早く感じるなどがあるそうです。

 

ちなみに、中国の国旗は1つの大きな星の右側に4つの小さな星が描かれています。大きな星は中国共産党の指導力を表し、小さな4つの星は農民、労働者、小資産階級、愛国的資産家という4つの階級が表現されています。あと中国人は、自己主張の強い国民性があると言われています。それが見事国旗の赤に表れています。豪ドル円の国、オーストラリアの国民性は、日本人の性質とは異なり、くよくよしないおおらかな国民性です。それが穏やかなブルーの国旗に表れていますね。指標発表カレンダーには国旗が描かれているので、興味を持ったら相場が動かない時間に調べて勉強するのも楽しいですよ。